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遺産分割を短期間で終わらせる方法

まずは遺産分割の長期化を防ぐ

かつて、遺産分割は長期化するケースが多く、協議中に相続人が亡くなってしまったとか、調停が10年近く続いたなんてこともあったようです。

しかし近年でいえば、そういったケースはごく稀で、しっかりとした手続きをふめば半年~1年程度で終わるケースが殆どです。

それでも、どうしても長期化するケースもあるため、遺産分割を短期間で終わらせるためには、まず以下のケースに該当しないように注意することが極めて重要であるといえます。

長期化の原因①:当事者が弁護士をたてず、感情的な対立に終始する

前提として、全ての遺産分割において弁護士を立てる必要はございません。当事者間のみでうまくいっている案件も多数あります。

しかし長期化するケースは、相続人がわからない、遺産の存在や評価が不明確であるなど、どこかしらに問題を抱えているものです。

そのようなケースの場合に、弁護士をつけないで話し合いをしたとしても、納得のいかない相続人が出てくるため、まず遺産分割協議での合意が成り立ちません。

協議が成り立たないと調停で話し合いを行うわけですが、裁判所や調停委員は「依頼者を守る」という立場にはないため、手続きの全てについて手取り足取り教えてくれるわけではございません。その結果、手続の進め方もわからない当事者間だと、調停も無意味に長引いてしまいます。

調停で結論が出ればまだ良いものの、調停が不調となると、今度は裁判です。ここまでくれば、もうこれ以上は言う必要もないでしょう。

これが遺産分割長期化の原因のひとつです。

長期化の原因②:頼んだ弁護士が経験不足

長期化するケースの2つ目としては「依頼した弁護士が相続案件について経験不足」である場合を挙げることができます。

ここでいう「経験不足」とは「弁護士歴の長短」とは必ずしもイコールではございません。

弁護士歴の長い先生の中にも、最近まで債務整理ばかりやっていたので遺産分割をそもそも扱ったことがないなど、受任案件を最近まで絞っていた先生や、数年に1~2件程度しか受任しない先生も相当数おり、当事務所のように絶えず相続・遺言・遺産分割案件を処理している事務所は、意外と少数なようです。

上記のような「遺産分割案件について経験不足の弁護士」は、経験不足を補うために、書籍ばかりに頼って実際の手続き進行が疎かになってしまう傾向にあります。また、遺産評価の手続などに誤解を持っており、かえって調停を難航させてしまう方もいるようです。

逆に経験豊富な弁護士であれば、通常の場合、初めての相談の段階で事案の見通しをたてることができるため、手続を円滑に進めることができ、遺産分割の長期化を防ぐことができます。

短期間で遺産分割を終わらせるために

ここまでは「長期化を防ぐ」部分に力点を置いてきましたが、「短期間で終わらせる」にはどうすれば良いのでしょうか?

まず短期間で遺産分割を終わらせるための前提として、各案件ごとに異なる「手続きの全体像」を把握し、次になにをやるべきかをすぐに判断できるようでなければなりません。

そのうえで冷静に話し合いを進めることも重要です。
遺産分割の場においては、感情的になってしまうと、まとまる話もまとまらなくなってしまい、いわゆる「争続・争族」へと発展し、短期間で終わらなくなってしまうからです。

このような短期間の遺産分割をサポートをするため、弁護士法人アルファ総合法律事務所(所沢・新宿・国分寺の各オフィス)では、ご相談者様が相続の全体像を把握し、冷静に話を進められるように相続・遺言に関する無料相談を行っております。ぜひご活用ください。

相続・遺言は新宿・国分寺・所沢の当事務所へ TEL 0120-10-5050 【ご予約専用】 平日/土曜 9:00~18:00

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